ナナハンと一緒に日本一周・20代紀行

1975年式CB750four K4と20代中盤の阿呆が、京都発でのんびりぼんやり日本一周します。

最終到着物とGenk-en氏のプレゼント

テント泊に対するワンプッシュ蚊取りの効果が気になる竹氏です。


いよいよ出発まで1週間を切りました!準備が本格化していきます!



というわけで、ほぼほぼ最終便として我が家に到着したアイテムをば(なお数日前の模様


/デデーン\



はい、買っちゃいました!MOTOFIZZさんのキャンピングシェルベースです!


最初は鞄付きのモデルしかなく、希望小売価格5万円くらいのかなり高額商品だったのです。

タナックス MOTOFIZZ グランド シートバッグ ブラック 容量70ℓ(上部40ℓ/下部30ℓ) MFK-222
タナックス MOTOFIZZ グランド シートバッグ ブラック 容量70ℓ(上部40ℓ/下部30ℓ) MFK-222
タナックス(Tanax)
2016-06-25
カー・バイク用品


これが発売されたときに、ちょうど参加した大阪MCショーで、


竹氏「これってキャンピングシートバッグ2もベースの上にのせられるんですか?」


営業さん「キャンピングシートバッグ2とか、ミドルフィールドバッグとか着きますよ」


竹氏「えっ、ベースだけ売らないんですか?てか売ってくださいよぉ」


営業さん「今のところないですねー」


竹氏「ベースだけ欲しい!半額くらいで売って下さいよー!」


それから数年、本当に出てました。連呼した者は強い(高確率で無関係


実際、キャンピングシートバッグの横が垂れる現象に悩む竹氏にとって、これ以上の最適解はありません。ないよね?(不安


でかいですねー、ただでさえ大容量なキャンピングシートバッグ2を搭載して鬼に金棒です。


中には固定用のベースやら、レインシートやらの小物が入ってました。


ちなみにこのケースの横幅なんですが、私が使っているKemeko 25CF1 2.5人用テントはぴったりサイズ、Kemekoテントの最小収納サイズの縦幅は50cmです。


とりあえずこの子には、重たい物と基本的には使わない物を積載することになります。主にはキャンプ用品の重量物と緊急用工具類かなー。


なお、商品が入っていた段ボールの中に、クロネコヤマトの社員らしき方が紛れ込んでいました。


社員さんはケース内をカリカリする作業で忙しかったようで、既に商品が受け渡し済みであることを伝えるとサインを確認することなく昼食へ行かれました。


なお、この商品を運んできてくださった運送会社は佐川急便さんです。もしかすると産業スパイだったのかもしれません。


余談ですが、カブは地震PTSDから復活してして、無事に元の生活スタイルに戻ってます。



↑ここまで数日前までの出来事。
↓ここから今日の出来事。


今日は朝からGenk-en氏と買い物に行っておりました。


前にも申しました(朧気な記憶)通り、Genk-en氏とは古い付き合いで、互いに誕生日プレゼントを渡したりするそれなりに気持ち悪い(※誉め言葉)仲だったのですが、


日本一周への選別兼誕生日プレゼントにと、こんなものをプレゼントしてくれました。


キャンプ用テントマット、サーマレストのリッジレストZライトソルRです。


耐久性と保温性に優れ、ウレタン系テントマットの中ではトップクラスのスペックを誇ると謳われています。


いやぁ私はいい友人を持ちました。私の誕生日は1月なんですけどね。


なんでも、今までなんだかんだ言いながら2年間くらい渡せてなかった誕生日プレゼントの溜め撃ち扱いのようです。実に素晴らしいチャージショットでした。


実際、帰宅後にこのマットだけで直接寝てみたのですが、今まで使っていた煎餅銀マットとは雲泥の差です。こんなに凸凹なのにすごく寝やすい。


でも、銀面を体に向けて寝ると、この季節は死にます。


アルミ蒸着が施されているため、人間の体温を反射して保温し、凸凹でできる隙間に空気の層を作る構造で、どちゃくそ暑いです


逆に裏返すと、地面からの熱を伝えないようにして暑くないんだとか、こっちは試してもあんまりわからなかったです。寝心地はわかるけど。


この買い物ののち、感謝も含めてGenk-en氏のパソコンが新調されたため、それのソフトウェア設定と配線作業をお手伝いにGenk-en氏宅へ。


もうね、これくらいはさせていただかないと頭があがらんです。


しかし、そこで事件は起こりました……。


!?


なんだか家の下が騒がしいと思って見に行ったら、こんな感じでした。


画面右側に映っているのは電線です。


……いやいや、電線ってこんな低い位置に通ってる物でしたっけ?




なんとこれ、私がGenk-en氏宅の前にナナハンちゃんを止めてから、作業を手伝っている間の1時間弱の間に降ってきたそうです。


慌ててバイク全体に傷がないかを確認しましたが特に変化はなく、Genk-en氏のカーポートも無事でした。


いやー、直撃しなくてよかった……。


直撃していたら誰に賠償請求したらいいんでしょうねぇこんなの。



フローとしては、

  1. 関電の人が訪ねてくる
  2. 現場を見に行ったら電線が垂れている
  3. 関電の人が状況を説明だけして帰る
  4. なんだかわからないけど電線屋っぽい人が来る
  5. 電線屋っぽい人も何故か何もせず帰る
  6. NTTの人が来る
  7. 電線をぶった切って帰った?

という感じ。


いわく、日本電信電話公社(NTTの前身である国有法人・通称“電電公社”)時代に作られた電線で、各家庭に引かれていた通常電話回線だったそう。


しかし、今では光電話が主力となっており、使われていないながら残されていた物がなんらかの要因で金具が壊れ(外れ?)、落下したとのこと。


実際にこの電線が繋がっていたのはGenk-en氏宅でしたが、金具異常があったのは道路に接する電柱側。もしかすると、大阪北部地震でダメージを受け、今日あった震度1~2くらいの弱振で外れたのかもしれません。


皆さんも電線下にバイクを置くときは気を付けましょう!


……無理ですね。もうこれは運でしかありません。



そんな珍事もありながら、今日を終えました。


さて、明日からいよいよ準備編がスタートです!


バイクの洗車、装備の再確認、消耗品類の購入、パッキングなどをはじめてまいります!



竹氏出発まで、あと6日

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