ナナハンと一緒に日本一周・20代紀行

1975年式CB750four K4と20代中盤の阿呆が、京都発でのんびりぼんやり日本一周します。

装備品の話・其の三(鞄)


明日から多くの人はGWという休日に入るプレミアムフライデーですね。


プレミアムフライデーとは都市伝説ではないのか?


私、仕事してた時は日常的な金曜日のことをいうものだとばかり思っておりました。


……無職なんで関係ないですけどね!



さて、今日は鞄さんのお話。


その鞄なんですが、私はタンクバッグというやつを使いません。


前にGB250クラブマンに乗っていたころは使っていたのですが、プロテクタなど無しでそのままマグネット貼り付けてたら小傷だらけになりました。


二度と使わんぞぉ、絶対になぁ!(゜皿゜)


というわけで、シートバッグとサイドバッグが主体です。

バイク用バッグの代名詞、TANAX MOTOFizzキャンピングシートバッグ2です。


名前の通り、キャンプツーリングの用品をほとんどこいつだけで積載できます。


容量は可変式で、最大75Lを詰め込めるとか。


お前はカービィか?


持ち手が付いている方(上記画像の面)には、筒状または棒状の物を縛れるベルトがあるので、銀マットとかも括れます。


ポケットも多いので、意外と小物も整理できるのも好印象ですね。


なお、キャンプをしない1~2泊程度のツーリングに使うと、びっくりするぐらい容量が余ります。


そりゃもう着替えとかもろもろの荷物と、お土産(箱入りのお菓子)3箱に一升瓶突っ込んでも余裕あるくらいには。

後ろにヘルメットがちらっと写りこんでますが、対比で言えばそれくらいのサイズ。


ただ、問題もあります。
あんまりにもデカいので、バイクに積載したとき左右が垂れます


下にベニヤ板とか挟まないともう悲しいくらいダランダランです。

ベニヤを挟んだ図。


ただでさえ横幅が狭いナナハンちゃんにはキビシーですね。


ちなみに、TANAXさんから発売されているキャンピングシェルベースを買えば問題は解決しますので参考までに。


気になる人は上記名前でググってみてください。キャンピングシートバッグを上に積載したZX-14Rの姿は圧巻です。


私?ほしいですよ?¥があれば



さて、もう1つ。部屋が汚いのはお赦しください。


立花 US・ARMYサドルバッグですね。このグリーンは絶版になりました。


とにかく見た目が似合うサイドバッグが欲しい!と、こいつを買ったのは5年前くらい。


レトロ系の見た目のバイクには似合いますよね。特にKawasakiのWシリーズにはこいつ一択くらいのレベルです。


あと、値段がとにかく安いのです。ちゃんとは覚えていませんが、6000円前後だったかと。



……まぁ、安いってことはそういうことなんですけどね。


防水性能はほぼ皆無、一応雨蓋は防水仕様ですが、いかんせん本体はただの布。


そりゃ染みるわな!


他にも、開閉用金属バックルが使いにくいです。いちいちベルト外さないといけない。


さらに言えば、空の状態で走るとぺらっぺらの鞄がパタパタ揺れます。中に形を固定するようなアイテムを入れておくことをオススメします。


そして、最悪な部分が車体に固定するゴムです。


そりゃーもう、ほっそい&フニャンフニャンのゴムが2本あるだけ。


いつ飛んでいくか不安で不安で、友人に何度かズレていることを指摘されたことさえありました。


結論を言いましょう。


2年前千切れました。


それからしばらくは、もう使わないだろうと思っていたのですが、捨てるにも惜しいので

修理しました。


使い勝手はよくなりましたよ。※竹氏は裁縫などできないので家族にお願いしました。


最後に搭載した写真を載せておきます。

わかりにくい!いい写真がありませんでしたorz

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